さて、今日も読者の方からお便りが届いておりますので、紹介させていただきます。
ペンネーム「エムはエムでもMの方」さん、しつこいですねー。

「またまた丁寧なご回答、ありがとうございました。
おかげでちゃんと氷を持ってきてくれるようになりました。
スタッフの子に"僕のこともemって呼んでよ!"としつこく迫りすぎたのがいけなかったのでしょうか。

ところで、今日も教えてほしいことがあるのですが。
ビアホイ倶楽部さんのページでビールのキャンペーンに挑戦しているという記事があったので私も一人で頑張っていますが、これがなかなか当たりません。
当たらないというか、蓋の裏をめくっても、何も書かれていません。
ビールの名前がわからないのでいつもそのスタッフの子には"トラの柄でキャンペーンやってるビール"と言うと、ニコニコしながら持ってきてくれるのですが。
もうすでに100本近く飲んでるような気がしますが、どうすれば当たるんでしょうか。
教えて下さい。」

えーっと、そのあなたが飲んでるビール、ラルーじゃなくてタイガーですね。
タイガーの蓋の裏をめくっても何も出てきませんよ。
というかキャンペーンの無い蓋の裏はめちゃくちゃ剥がしにくいし。
スタッフの子もわざとタイガー出して楽しんでますね、それ。
お二人、けっこうお似合いのカップルかもと思えてきました。
キャンペーンに参加したかったら、ラルーを飲みましょう。
ちなみにベンチェーで飲むと当たりやすいという情報もあるので、ベンチェーに行って飲んでください。
以上!

Larueビール
Larueビール

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さてさて、気を取り直してもう一通。
ペンネーム「フライドポテトは砂糖&バター派」さんからのご質問です。

 「いつも楽しく拝見しています。
 先日私も一人でローカル店に行ってみました。
 そこでミーサオタップカムを食べようと思いメニューを見ましたが、値段が二つ書かれていて、どうすればよいのかわかりませんでした。
 なぜ値段が二つ書かれているんでしょうか?」

確かに、ローカル店でチャーハン(Cơm chiên)や焼きそば(Mì xào)を注文する時、メニューを見ると値段が二つ書かれていることがあります。
あれは量(お皿の大きさ)によって値段が分かれてますよ、というのを表しています。
何も言わないで注文すると、たいてい大きいお皿で出てきます。
なので、一人で食べる時は「小さい方を下さい!」と言いましょう。
以前、雑誌でも紹介されている某ローカル店(5区)に行った時のこと。
4人でお店に入ってそれぞれチャーハンや焼きそばを注文したのですが、出てきた料理の一皿一皿が大きいこと。
テーブルの上に、2~3人前はあるお皿が全部で4つ並んでしまいました。
メニューには値段が二つ書いてありましたが、「4人で4品注文してるんだから空気読んでよ・・」というのは通じず、やはり先に言わないとダメだったみたいです。
ベトナムでは、「そんな当たり前のこと言わなくても、そのくらいは察してくれるでしょう」というのは禁物。
何事も事前に確認するに越したことはないでしょう。
「何も言わんかったけどあのスタッフ、ちゃんと察してくれるかなぁ?」
「いやぁ無理やろなぁー」
「でもさすがに今日は大丈夫ちゃうかなぁー」
「うわぁー、やっぱりあかんかった・・」
というのも、それはそれで楽しいんですけどねw