こんにちは!

ビアホイ倶楽部です。

 

ベトナムに長く滞在していると腸内納豆菌の不足を感じることがよくありますよね。

ということで、買うのもいいけど簡単にできるらしいよという話を聞いて実際に作ってみました(^^♪

 

大豆200グラム
大豆200グラム

まずはホーチミン7区のタンミー市場(Chợ Tân Mỹ)で大豆(Đậu Tương)を購入しました。

納豆自作初心者向けと言われていた200グラムで3,000VND(15円)。

お店の人に何に使うか聞かれたんですけど最後まで納豆のことは分かってもらえませんでした(^_^;)

 

たっぷりの水につけます。
たっぷりの水につけます。

軽く水洗いした後、一晩水につけときます。

今回は24時間ぐらいつけちゃいました。

 

一晩たちました。
一晩たちました。

24時間後。テカテカしてる(*^_^*)

 

蒸します。
蒸します。

で、蒸します。

圧力鍋がなかったんで、普通に鍋で蒸します。

3時間ぐらいかかると言われてたんですが、豆が小さいし1時間半ぐらいで良いんじゃね?と甘くみました。

 

納豆菌は市販の納豆から。
納豆菌は市販の納豆から。

蒸し上がる頃に、納豆菌の準備。

今回はファミリーマートで納豆を買ってきました。3パックで40,000VND(200円)ぐらい。

そこから数粒取り出してお湯入れてかき混ぜます。これが納豆菌スープとなるらしい。

 

よく混ぜます。
よく混ぜます。

蒸し上がった大豆にさっきの納豆スープを混ぜて、よくかき混ぜます。

「できろー、できろー、美味しくできろー」とは言ってませんが、初めの工程は水につけたり蒸したりで待つ時間のほうが多かったんですが、ここらへんの手順は楽しくてテンション上がってました。

 

発砲スチロールの箱で保温。
発砲スチロールの箱で保温。

納豆菌が元気に働いてくれる環境を準備します。

今回は発砲スチロールの下に熱湯を入れたボールを置いて、その上に大豆を設置。

大豆はあんまり積み重ねると納豆菌が呼吸できなくなって良くないらしいので、2つに分けました。

それで蓋をしてまた待ちです(´・ω・`)

温度が下がってきたかな~と思ったらまたお湯を入れ替えます。

40度ぐらいで1日~2日ほど待つみたい。

実際温度を計ったりはしないで感覚でいきました。

 

粘りが少ない・・・。
粘りが少ない・・・。

一晩経ちました。

微妙に粘ってるんですが、全然少ないです。

もう一晩待つことにしました。

 

完成~♪
完成~♪

二晩経ちました。

前日よりは粘りが多くなってようです(^^♪

 

実食です。

 

味のほうは・・・・。

 

何だか「これじゃない」感が満載です(´Д`)

 

まず硬い。。。

蒸す時間が少なかったですね。指でつぶれる程度とあったので、それぐらいでやったつもりだったんですけど。

 

あと豆の味が濃すぎる(自分には)。

蒸したほうが大豆の香りが残っていいらしいということで今回は蒸したんですけど、次回は茹でてみようかな。

 

最後にやっぱ粘りが少ない。

納豆菌スープの作り方とか、その後の保温方法に問題がありそう。

 

と、言うことで今回はちょっと残念な結果だったんですが、もちろんこれでは終わりません!!

次回はもっと納豆らしい納豆ができるように頑張ります(・∀・)

 

まずは今回作った納豆を全部消費しないと・・・。