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統括部長(以下”部”)「いやー、今年もあっという間でしたね」

リーダー(以下”リ”)「ほんとっすねー」

部「今年もビアホイ倶楽部ではいろんなお店に行きましたが、ここで今年一年を振り返りたいと思います」

リ「ほー、なんだかありきたりな企画ですが、面白そうなのでやってみましょう」

 

部「7区のビアホイ界では今年もいろんなニュースがありましたが、そんな中でもリーダーが印象に残っているのは?」

リ「いろいろありましたけど、元Oc Quyの駐輪場の敏腕お兄さんと1区で再会したことですかね。あの時はさすがにびっくりしました」

部「リーダーはキャンペーンガールやお店のスタッフともありえないような再会してますもんね。さすがリーダー、持ってるなぁ・・っていつも感心します」

リ「ありがとうございます。でもどうせならもうちょっと違う場面で持ってたいっすね・・」

 

部「今年はビアホイ倶楽部のオリジナルTシャツもできました」

リ「あれ、あまりウケが良くなかったような気がするんですけど・・」

部「でもビアホイ倶楽部の男性(主に男性)やお店のスタッフ(特に男性)やお客さん(特におっちゃん)のウケが良かったじゃないですか」

リ「男ばっかですね」

部「第3弾も期待していますよ!」

リ「はい、考えときます・・」

 

部「今年はビールを注ぐタワーもよく見かけましたね」

リ「日本だとタワーピッチャーって呼ぶみたいっす。でもあのタワーってよく考えると割高で、実はビンで一本ずつ注文した方が安いんですよねぇ」

部「え!?まさかー。まとめてタワーで注文した方が安いに決まってるじゃないですか」

リ「いや、氷を入れるスペースで嵩上げされてるし1本のタワーでだいたいジョッキ10杯分くらいだからそ・・・」

部「あれはサッポロのお姉さんの注ぎ方も含めた値段なんです!雰囲気なんです!特許料なんです!諸々込みで割安なんです!深く考えちゃだめなんです!」

リ「えーーっ・・なんでそこムキになるんですか・・?」

部「だって、サッポロのお姉さんがタワーの方がお得なのよって言うから注文したんですけど、それからそのお店に行く度に何も注文してないのにお姉さんがウィンクしながらテーブルの上にタワーをドカッと・・」

リ「完全にやられてますやん・・。まぁじゃあそういうことにしときましょう・・」

 

部「気を取り直して、、今年の流行といえばやっぱりBeer Clubじゃないすか?」

リ「7区に限らず、ホーチミン中で流行ってるみたいっすよ」

部「Ba Chienがビアホイのタンクを撤収した時はここもビアクラブになるんじゃないかと心配しました」

リ「ビアホイの娘がDJしたりして」

部「ビアクラブはうるさいのでゆっくり話はできませんが、音楽やあの雰囲気を楽しみたい人には良いですね」

 

部「あと、今年は路上の寿司屋も急増しました」

リ「ほんまですよー。おかげで週一のペースで寿司っすよ。日本にいる時は普段こんな頻繁に寿司食べないですけどねぇ」

部「最初はローカル店でお寿司??大丈夫??って思いましたけど、実際食べてみると悪くないもんですね。値段も安いですし」

リ「中でもSUSHI Mapはおススメで、よくビアホイ倶楽部にも登場しました」

部「私は店主のお兄さんが本当にMapだったのが驚きでした」

リ「あの人、ほんといい人なんすよねー。早く戻ってきてほしいです」

 

部「ロッテマートの近くに大きなお店もできました」

リ「あー、3 Cuaですね。あそこも人気あるみたいです」

部「斜め向かいに別の新しい店ができそうで、あの辺りも賑やかになりそうです」

 

部「そういえば今年のビールのキャンペーンはどうでしたか?」

リ「毎度のことながらと言うか、キャンペーンは今年も散々でしたね」

部「キャンペーンビールって、蓋の裏をめくるとアタリかハズレかが書かれてるんですけど、ある時にリーダーがめくった一枚がアタリともハズレとも書かれてなかった時は、”この人やっぱり持ってるわー”と思いました」

リ「だから違う場面で持ってたいって・・」

部「いやー、あの時はビアホイの神が舞い降りたって感じでかっこよかったですよ」

リ「褒められた気がしないんすけど・・。というかもうキャンペーンは当たる気がしません」

部「でも先日、ラルーのキャンペーンで最後の最後に2等が当たったじゃないですか」

リ「2等って言っても傘ですけどね・・」

部「来年こそはぜひ1等当てましょう!」

リ「はい、がんぶります・・」

 

部「あとは何がありましたっけ?Ba Chienの改装とか」

リ「スッポンも美味しかったし、ヤギの○○も食べちゃったし、サッポロガール美人姉妹、夢の共演なんてのもありましたねー」

部「ですねー。さて、そんな盛りだくさんの7区ビアホイ倶楽部でしたが、そろそろ本題に」

リ「おっ、なんでしょう」

部「今年最も印象に残ったお店を今日ここで決めちゃいたいと思います!」

リ「おおー、ここで決めちゃいますか。レコード大賞とか流行語大賞とかなんかそんな感じで賞のネーミングはあるんですか?」

部「もちろんです!2014年の最も印象的なビアホイ、略してMIB!」

リ「日本語の略そのままやし・・。まぁいいんじゃないすか。宇宙人の映画のタイトルみたいですけど」

部「さぁだんだんテンションが上がってきました!では適当にノミネートを挙げていくので、その中からこれぞというお店を一つを決めましょう!」

リ「適当に二人で決めるって・・。もっと読者からの投票とかお店の口コミとか評判とかを考慮しなくていいんですか?」

部「いいんです!それではノミネートされた一つ目のお店は・・と思いましたが、長くなりそうなので発表は次回に!」

リ「もう好きなようにしてください・・」

部「それでは次回、Most Impressive Biahoiの発表をお楽しみに!」

リ「MIBって英語の略やったんや!」

 

続く・・・