おはようございます!
ビアホイ倶楽部です。

突然ですが、ホーチミン市の7区といえば、真っ先に思い浮かぶはフーミーフンでしょうか。
住んでいる外国人も多く、高級住宅街でもあります。

さて昨日は、Le Van Luong通りとNguyen Van Linh通りの交差点近くにある、「PACIFIC」というお店に行ってきました。
お店の前は何度も通ったことがあり気になるお店ではあったのですが、中に入るのはこれが初めてです。
なぜ気になっていたかと言うと、おそらくここが、サッポロのPGがいるローカル店としてはフーミーフンから最も近いお店、だからです。
ビアホイ倶楽部としては、これは一度行っておかなければなりません。



と、ここまでの文章を事前に用意してお店に入ったのですが、実際に中に入ると・・・サッポロのPGはおらず、いたのはラルーが一人だけでした。

毎日の様にこのお店の前を通るんですが、以前は確かにいたんです。
最後に見かけたのはいつか?と聞かれると自信ないですが・・。
以前はサッポロの看板もあったような気がしましたが、そういえば見当たりません。
念のためスタッフに聞いてみると、サッポロは置いてないと・・。
ということで、フーミーフンから最寄りのサッポロPGがいるローカル店は、また調べておきます(^_^;)

一度席に着いてしまったので今さら外に出る勇気も無く、サイゴンスペシャルを注文。
ちなみにこの日は飲みませんでしたが、サイゴンドーは10,000ドンでした。

最近のお気に入りのイカの歯か鶏の軟骨を注文しようとしたら、どちらも無し。
ちょっと時間が遅かったというのもありますが、お客さんもまばら。
場所は悪くないのに、なんだかもったいない感じです・・。

テンション下がり気味で店内を見回すと、なにやら壁にシェフらしき人が写っている大きな写真が。

これ、誰なんですか??

PACIFIC
PACIFIC

このシェフがお店にいるとも、このシェフの弟子が料理を作っているとも書いておらず、ただ「有名なシェフ」とだけ書かれています。
しかもめちゃくちゃ笑顔です。

謎です。

以前、営業許可証をタタミ一畳分くらいの大きさに拡大して店に飾っていたOC QUYに次ぐ衝撃でした。

気になりますねー。